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デグリーデー ℃・day



音圧 Pa



着衣量(着衣による断熱性能) clo又はm2・℃/W



透湿抵抗 kg/(m・S・Pa)



熱伝導率 W/(m・K)



曇天時においては、雲量が多いほど、雲高が低いほど夜間放射量は少なくなる。



ひさし状の水平型ルーバーは、南面の窓に用いると夏期における日射熱の遮蔽に有効である。



熱線吸収板ガラスは、室内への日射熱の侵入を抑える効果があるが、冬期における断熱効果については、ほとんど期待できない。



同種の発泡性の断熱材において、空隙率が同じ場合、一般に、材料内部の気泡寸法が小さいものほど、熱伝導率は小さくなる。



平滑な壁体の表面近傍に形成される温度境界層において、表面に極めて近いところでは乱流となり、表面から離れたところでは層流となる。



椅座安静状態における成人の単位体表面積当たりの代謝量は、約100W/m2である。



通常の音圧レベルにおける人の音の大きさに対する感度は、一般に、中高音域に比べて、低音域のほうが鈍い。



人の目が光として感じるのは、約380~780nmの波長の放射である。



ローブ温度計は、つや消し黒塗りの無発熱球の放射と対流とによる平衡温度を測定するものである。



建築物内外における空気の密度の差は、煙突効果を発生させる原因となる。



マンセル表色系において、彩度(マンセルクロマ)の最大値は、色相(マンセルヒュー)や明度(マンセルバリュー)により異なる。



異なる物体色をもつ物体であっても、それらを照明する光の分光分布との関係によっては、同じ色に見えることがある。



建築空間において、小面積の高彩度色を大面積の低彩度色に対比させて用いると、一般に、アクセント効果が得られる。



全波長を均等に反射する分光分布をもつ物体を太陽光のもとで見ると、その物体の反射率が低いほど、太陽光の色に近い白色に見える。



トーン(色調)とは、明度(マンセルバリュー)と彩度(マンセルクロマ)とを合わせた概念であり、例えば、赤、緑等の色名の前におく「あかるい」、「こい」等の修飾語により表現される。



クルドサックは、一般に、通過交通の影響が少なく、住宅群のまとまりを構成しやすい。



接地型住宅の共用庭は、コミュニティの活性化を図るほかに、住横間のプライバシーを確保するための緩衝スペースとしても機能させることができる。



大規模な住宅団地の計画における高層高密度型の場合、2,000人/ha程度の人口密度を設定する事例が多い。



囲み型による配置は、住棟の方位を振ったり、住棟を曲げたり、ずらしたりして、まとまりのある屋外空間を形成する手法である。



住戸の平面計画におけるDK型は、小規模住戸向きであり、食事と就寝の場は分離するが、団らんと就寝の場は重なる傾向がある。



中廊下型住宅 中廊下を設けることにより、動線を明快にし、各室のプライバシーを高めた近代の住宅のスタイル



一室型住宅 炊事、食事、団らん、就寝等の空間が一体となっている第二次世界大戦直後の住宅のスタイル



コートハウス 中庭をもち、外部に対して閉鎖的な都市型住宅で、1950年代から60年代にかけて話題となった住宅のスタイル



最小限住宅 第二次世界大戦後、機能主義による合理性の追求の中から住まいを原点から見直し、生活に必要な要素について最小限を追求した住宅のスタイル



コア型住宅 台所、便所、浴室、洗面所等を外壁に面してまとめて設けた1950年代の住宅のスタイル



看護動線の短縮及び病室の観察の容易さを確保するため、看護拠点については、ナースステーションのほかにナースコーナーを設け、分散配置した。



病院管理の効率及び患者の動線を考慮して、外来部門を診療部門と病棟部門との間に配置した。



診療部門の機能拡張に対応した増改築が可能なように、平面計画においては多翼型を採用した。



一般病院において受入れ可能な感染症に対応した病室を設けるに当たって、隔離病棟ではなく、一般病棟に感染症の患者を隔離できる病室として設けた。



病院内で使用する物品の管理を一元化するために、SPD部門を設けた。



地域図書館の開架室において、資料を探している人と閲覧席に座っている人とが混在しないように配慮した。



教科、科目に多様な選択性をもつ高等学校において、必修科目の多い1年生については、総合教室方式とした。



大規模なオペラが上演可能な多目的ホールにおいて、客席から舞台中心までの視距離を、最大30mとした。



特別養護老人ホームにおいて、少人数のグループに分けて介護するため、共用空間を教室の居室とと育にユニット化し、分散配置した。



博物館の展示室において、展示物が創造された場所、時代と同じような光環境を再現する照明計画とした。



外壁の窓として使用するサッシの性能は、日本工業規格(JIS)により、耐風圧性、気密性、水密性等について、それぞれ等級が定められている。



横滑り出し窓は、常時は、少し開けて換気用として使うが、窓の清掃時には、大きく開けたり、反転させたりすることができる。



ドレーキップ(内聞き内倒し)窓は、内倒しによる換気窓としての機能と内開きによる清掃の容易さとを兼ね備えている。



強化ガラスは、板ガラスを加熱後、急冷したもので、通常の板ガラスの3~5倍の強度を有するが、切断加工はできない。



玄関ドアの防犯対策としては、主錠に加えて、破壊行為に強い面付け錠を補助錠として取り付けると効果的である。



美術館の常設展示室において、最も大きな絵画が縦2mX横3mであったので、展示壁面の前に絵画の画面の対角線の1.5倍である5.4mのスペースを確保した。



劇場の客席の前後間隔を、95cmとした。



車路の両側に普通乗用車を駐車させる駐車場において、車路の幅を狭くするため、60°駐車ではなく、直角駐車とした。



小学校の高学年用の資料コーナーに設ける書棚の高さを、110cmとした。



武道場において、柔道場及び剣道場として兼用する競技場の床面の内法寸法は、15mX15mとした。



公共施設の屋外に設けるスロープにおいて、車いす使用者同士がすれ違えるように、有効幅員を180cmとした。



集合住宅の共用エレベーターにおいて、出入口の有効幅員を80cmとした。



公共交通機関における視覚障害者を誘導する経路において、黄色の誘導ブロックでは、周辺の床との対比において十分な輝度比が確保できなかったので、黄色以外の誘導用ブロックで輝度比2.5以上のものを敷設した。



バリアフリー便所については、一般の便所とは独立して設け、乳幼児を連れた人、大きな荷物をもつ人等、誰もが使いやすいものとした。



車いす使用者が利用するキッチンの流し台上部に固定した食器戸棚の上端までの高さを、車いすの座面から120cmとした。



フリーアドレスオフィスは、座席を在籍者で共有し、空間の効率的な利用とコミュニケーションの活性化とを図るオフィスである。



中高層の集合住宅におけるツインコリドール型は、一般に、中廊下型に比べて、採光、換気等の居住性は改善されるが、通路の面積は大きくなる。



アリーナ型のコンサートホールは、客席が舞台を取り囲むように配置されたもので、演奏者と聴衆との間に一体感が生まれやすい。



立体自走式の駐車場におけるサイドスロープは、スロープと車重とを分離する方式である。



デイサービスセンターは、介護者の負担を軽減するため、寝たきりの高齢者等を数日間入所させ、介護サービスを提供することを主な目的とした施設である。



PMV 有効温度(室内環境の快適性を総合的に評価する温度)



IPF 氷充填率(蓄熱槽の水量に対する氷となっている量の割合)



PAL 年間熱負荷係数(建築物外周部の熱的性能を評価する指標)



COP 成績係数(熱源機器の効率を表す数値)



BOD 生物化学 的酸素要求量(水の汚濁度を表す指標)



最近の事務所ビルにおいては、室内発熱による冷房負荷が大きくなっており、その要因として照度の上昇による照明発熱負荷の増加が最も大きい。



地域冷暖房方式は、1か所又は数か所のプラントにおいて製造された冷水、蒸気、温水等の熱媒を複数の建築物へ供給する方式であり、利点の一つとして、熱源設備の集約による省エネルギーが可能である。



熱負荷に応じて送風量を調整する変風量(VAV)方式は、部屋ごと又はゾーンごとの温度制御が可能である。



外気冷房システムは、主として、室温より外気温度が低くなる時期において有効な省エネルギーの手法である。



冷水ポンプの消費電力を低減する方法として、熱負荷に応じて送水量を調節する変水量(VWV)方式は有効である。



衛生器具の設置個数の決定に当たり、器具利用形態については、一般に、事務所は任意利用形態に、百貨店は集中利用形態に分類される。



節水により、一般に、水資源の節約だけでなく、省エネルギーも図ることができる。



水洗式大便器の洗浄方式において、サイホンボルテックス式は、溜水面が広く、衛生的であり、洗浄音が静かな方式である。



車いす使用者の利用する大便器については、通常の便器に比べて、便座面の位置を高くした便器が一般的である。



都市ガス、LPG(液化石油ガス)等の燃焼用ガスは、ガスの組成により種類が分かれ、その種類により単位発熱量当たりのCO2の発生量が異なる。



病院において使用する照明設備については、一般に、事務所において使用する照明設備に比べて、演色性の高い光源が望ましい。



光束法による平均照度計算において、照明率に影響を及ぼす要素に、室指数、室内反射率及び照明器具の配光は含まれるが、保守率は含まれない。



同一の照明器具配置において、適正照度維持制御(センサーにより自動的に設定照度へ調光する制御)の適用の有無による照度の差は、ランプの清掃の直前、又はランプの交換の直前の時点で最大になる。



昼光を利用する照明計画を採用する場合には、「明るさの変動が大きいこと」、「過剰な明るさや眩しさをもたらす場合があること」、「空調負荷が増加する場合があること」等、の諸点に注意する必要がある。



日本国内において、1970年代前半までに製造された照明器具には、PCBを含有するものがあるので、建築物の改修計画等に当たっては、注意が必要である。



一般的な事務所ビルのLCCO2においては、運用段階のエネルギー消費によるCO2の排出量の割合が最も高く、建替え周期を35年とする場合、全排出量の50%以上になることもある。



低放射率ガラス(Low-Eガラス)は、採光及び透明感を確保しながら、日射を遮蔽することができ、複層ガラスとして高い断熱性が得られるガラスである。



設備計画におけるLC計画手法は、企画、計画段階において、建築物の生涯にわたる設備の運用、更新、保全等について、経済性の観点を踏まえて総合的に計画する手法である。



中央熱源方式における空気調和設備関連の全機械室の所要スペースは、シティホテルの場合、一般に、延べ面積の2%前後で、事務所ビルの場合の半分程度である。



未利用エネルギーとしての地下水は、水温が年間を通じてほぼ一定であるので、冷暖房における効率のよい熱源となり得る。



沖縄県にある今帰仁城跡や首里城跡等の歴史的な資産は、琉球地方独自の文化遺産として2000年にユネスコの世界遺産に登録されている。



佐賀県の有田町は、江戸時代以来の町家を保存し、活用するとともに、耐火煉瓦塀の復元や裏通りの整備等のまちづくりを進めている。



札幌市にあるサッポロファクトリーは、明治9年に開設されたビール工場の煉瓦造の建築群を保存、再生し、それらを大きなアトリウムや地下通路等で結び付けて複合商業施設としたものである。



京都市にある京都文化博物館の別館は、平安博物館として使用されていた旧日本銀行京都支店を、竣工時の姿に復元し、整備したものである。



東京都にある東京国立近代美術館の工芸館の改修においては、免震構造を採用することにより、竣工時の姿を損なうことなく地震に対する安全性を高めている。



ゴシック建築のフライングバットレス



ルネサンス建築の二重殻のドーム



初期キリスト教建築の柱廊付バシリカ形式



ギリシア建築のイオニア式オーダー



ビザンチン建築のペンデンティヴドーム