(鉄筋コンクリート造の既存建築物の耐震改修工事)
鉄筋コンクリート造の増打ち耐力壁において、既存の躯体に設けるシャーコネクタ用のダボ筋として用いる「あと施工アンカー」には、本体打込み式の金属系アンカーを使用した。
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(鉄筋コンクリート造の既存建築物の耐震改修工事)
枠付き鉄骨ブレースの増設工事において、鉄骨枠の外周に取り付けた「頭付きスタッド」と既存の躯体に取り付けた「あと施工アンカー筋」とのラップ長は、所定の長さを確保した。
(鉄筋コンクリート造の既存建築物の耐震改修工事)
鉄筋コンクリート造の耐力壁の増設工事において、既存梁と接合する壁へのコンクリートの打込みを圧入工法で行う場合、型枠上部に設けたオーバーフロー管の流出先の高さについては、既存梁の下端より10cm高い位置とした。
請負者が契約書の定めるところにより、工事の完成前に出来高払による部分払を請求する場合、その請求額は、監理者の検査に合格した工事の出来形部分と検査済の工事材料・建築設備の機器に対する請負代金相当額の9/10に相当する額とする。
(鉄筋コンクリート造の既存建築物の耐震改修工事)
独立柱の鋼板巻き立て補強において、2分割した厚さ3.2mmの角形銅板を柱の周囲に建込み、モルタル充填時のはらみ出し防止処置として、鋼板相互を溶接で一体とした後に、流動性の高いモルタルを下部から圧入した。
(鉄筋コンクリート造の既存建築物の耐震改修工事)
独立柱の炭素繊維巻き付け補強の下地処理において、鉄筋のかぶり厚さを確保できることを確認したうえで、炭素繊維の損傷防止のために、既存柱の隅角部のコンクリートを削って面取り半径25mmの曲面に仕上げた。
請負者は、現場代理人及び工事現場における施工の技術上の管理をつかさどる監理技術者又は主任技術者並びに専門技術者を定め、書面をもってその氏名を監理者に通知する。
設計図書において監理者の検査を受けて使用すべきものと指定された工事材料・建築設備の機器で、当該検査に合格しなかったものは、請負者の責任においてこれを引き取る。
新築住宅の化学物質の濃度の標準的な測定方法における室内空気の採取は、すべての窓及び扉(造付けの家具、押入れ等を含む。)を30分間開放した後、屋外に面する窓及び扉を5時間以上閉鎖した状態で行う。