金型メーカーのA社は、高性能自動車部晶を開発・製造するために、金型メーカーB社、成形加工メーカーC社、D社と連携し、有限責任事業組合(LLP)を設立した。このLLPに関する記述として、最も不適切なものはどれか。  

  1. 開発投資による損失を、組合員の所得と通算できる。  
  2. 開発への貢献の大きい組合員に、出資比率以上の議決権と利益を分配することができる。  
  3. 貸借対照表の作成が不要である。  
  4. 取締役会の設置が不要である。  
  5. 利益が出れば、LLPには課税されず、組合員への利益分配に直接課税される。  
Source:中小企業診断士 H20 中小企業経営・中小企業政策
smecover 2 years ago
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