2010's questions

大規模の修繕に伴う吹付けアスベストの飛散防止処理工事において、大規模の修繕の対象部分にある吹付けアスベストについては、「囲い込み処理工法」を採用し、それ以外の部分については、吹付けアスベストの劣化や損傷の程度が大きかったので「封じ込め処理工法」を採用した。

Source:一級建築士 H19
2010about 1 year ago
accuracy rate:43 %
1 clone

発注者及び請負者は、契約に別段の定めのある事項を除き、工事について発注者と請負者との間で通知・協議を行う場合は、原則として、通知は監理者を通じて、協議は監理者を参加させて行う。

Source:一級建築士 H19
2010about 1 year ago
accuracy rate:100 %
1 clone

請負者は、工事中工事の出来形部分と工事現場に搬入した工事材料・建築設備の機器等に火災保険又は建設工事保険を付し、その証券の写しを発注者に提出する。

Source:一級建築士 H19
2010about 1 year ago
accuracy rate:100 %
1 clone

指定された工事材料の性質によって生じた図面・仕様書に適合しない施工について請負者に重大な過失等がないときも、請負者は、その費用を負担してすみやかにこれを改造する。

Source:一級建築士 H19
2010about 1 year ago
accuracy rate:66 %
1 clone

契約の目的物に基づく電波障害により、損害を第三者に与えたときは、発注者がその処理解決に当たり、必要あるときは請負者は発注者に協力し、その損害を補償するときは、発注者がこれを負担する。

Source:一級建築士 H19
2010about 1 year ago
accuracy rate:100 %
1 clone

防水改修工事におけるルーフドレン回りにある既存の防水層及び保護層を撤去した部分の処理において、撤去した部分と既存保護層との段差については、ポリマーセメントモルタルにより1/2程度の勾配に仕上げた。

Source:一級建築士 H19
2010about 1 year ago
accuracy rate:25 %
2 clone

免震改修工事において、免震部の施工については、「ベースプレートの位置、高さ及び傾き」、「アイソレータの設置精度及びボルトの締付け具合」、「上部・下部構造間との水平変位」及び「ダンパーの設置精度及びボルトの締付け具合」を主要な検査項目とした。

Source:一級建築士 H19
2010about 1 year ago
accuracy rate:100 %
1 clone

鉄骨鉄筋コンクリート造の建築物に増設壁を設ける耐震改修工事において、あと施工アンカーが鉄骨フランジ部に干渉して埋込み長さが十分に確保できなかったので、鉄骨フランジをコンクリートからはつり出し、スタッド溶接により鉄筋をフランジに接合した。

Source:一級建築士 H19
2010about 1 year ago
accuracy rate:57 %
1 clone

鉄筋コンクリート造の外壁に「壁と柱とを完全に縁切りする耐震スリット」を新設する耐震改修工事において、既存の外壁に幅30mmのスリットを設け、スリット内にロックウールを挿入したうえで、屋外側及び屋内側の2か所をシーリング材により止水処理した。

Source:一級建築士 H19
2010about 1 year ago
accuracy rate:20 %
2 clone

針入度 ― アスファルト等の粘性物について、一定温度において、針を一定の荷重により一定時間押し込んだときの買入深さによって、その硬さを表す数値

Source:一級建築士 H19
2010about 1 year ago
accuracy rate:66 %
1 clone